【目覚める朝】
朝日と小鳥のさえずりで目覚める朝・・・。
枕元では君の寝息が聞こえる。
昨夜の契りと温もりが・・・まだ身体に残っている。
ひと夜だけの快楽で終わるのか・・それとも・・・
これが二人のはじまりなのか?
俺みたいな男でいいのだろうか?彼女を幸せにできるのか?
自問自答しても・・・その答えは見つからない。
後悔は消しゴムじゃ消せない・・・分かってる、そんなこと・・・子供じゃないし。
すべてに始まりがあるなら・・・
終わりもある。
どうしても臆病になる・・・
「男のくせに!」自分自身に腹がたつ。

最後はいつも・・LonelyWolfで終わるのか・・・。

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